こすもす

障害福祉サービス事業所|こすもす

心と身体のトータルケアを目指して、一人ひとりにあわせたケアプランで社会参加を支援します。

障害福祉サービス事業所|こすもす
心を病んで悩んでいたり、長い入院生活で自信をなくしてしまった人は大勢いらっしゃいます。

長く身体を患った人が社会に出るときには、一休みすることが必要です。

心の病の場合も同様です。症状は良くなってきたが、社会に参加するには自信がない。そのためには、もっと人と付き合えるようになりたい。いつか一人暮らしが出来るようになれたら・・・・・・。

「こすもす」は、そんな方に出来る事から取り組んでいただく施設です。
その人の個性にふさわしい形で社会に参加できることが究極の目的です。
きっかけが上手につくれずに、ふさぎがちになったり、ひとり思い悩んだり・・・。
そこに見えない壁があるのなら、ともに力を合わせて乗り越えていきたい。
「こすもす」は、社会参加を目指す皆さんのよきパートナーでありたいと思います。
社会参加・社会復帰を目指す障害福祉サービス対象の方に、安心して快適な生活が送れる環境を一定期間提供し、支援者である職員のお手伝いの元で集団生活を送りながら、自立に向けた生活技術や社会性を養って頂く事を目的としています。
障害福祉サービス事業所|こすもす

障害福祉サービス事業所|こすもす

名称:障害福祉サービス事業所 こすもす

設置主体:医療法人 恵愛会

所在地:山口県柳井市柳井1973番地

種類:自立訓練(生活訓練)・宿泊型自立訓練・短期入所

定員:自立訓練(生活訓練)・宿泊型自立訓練 合わせて20名・短期入所2名 全室個室

規模:敷地面積1,140.60

鉄筋コンクリート造3階建 建築延面積591.54

開設日時:平成1541日(障害者自立支援法による現行事業開始年月日:平成2441日)

管理者:1名
サービス管理責任者:1名
生活支援員:4名
地域移行支援員:2名

非常勤(宿直のみ):5名
嘱託医:1名


利用の相談は、当施設までお問い合わせください。
利用に際しては、市町へ障害福祉サービスの利用申請手続きが必要となります。
<入所時の提出書類>
・施設利用契約書 ・重要事項説明書 ・個人情報使用同意書
・医師の意見書  ・その他必要とみなされる書類
※契約の際には身元引受人が必要となります。
障害福祉サービスの対象者で、地域での自立を目的に生活技術等の向上を考える方
必要な医療等を継続し、他者との共同生活に支障がない方
2年以内を原則とする。
但し、サービス支給を市町が認める場合は、最大1年までの延長が可能。
居室利用料:200円(日額)
食 費:1,100円(朝食300円、昼/夕食400円)
光熱費:400円(日額)
その他訓練に必要な経費
寝具一式:布団、毛布、シーツ、枕など
衣類:普段着、運動着、寝間着、下着、靴下、ハンカチなど
洗面用具:洗面器、歯ブラシ、歯磨き粉、タオル、石鹸など
日用品:マグカップ、洗剤、ハンガーなど
その他:印鑑、通帳、健康保険証、薬、
    障害福祉サービス受給者証、自立支援医療受給者証
自立訓練(生活訓練):月~金曜日 8:00~17:00
宿泊型自立訓練:通年可能(夜間宿直体制あり)
相談:利用中や退所後の生活について心身や生活能力を勘案し適切な相談を行う
生活:生活全般についての支援を行う。掃除、洗濯、買い物、金銭管理など
公共機関利用訓練:行政機関手続きや交通機関(電車・バス)への同行など生活範囲を広げる支援を行う
セミナー:防災から日常まで生活に必要な情報提供を行う
医療:服薬管理や通院への付き添いを行う
余暇:農耕やレクリエーションの計画、実施などを行う
退所:退所に向け日用品購入から契約など幅広く支援を行う
食事:給食(配膳、後片付けは各自)・自炊日があります。
入浴:16時~21時
洗濯:洗濯機有(各階に洗濯機設置)
掃除:部屋は各自で掃除してください。共同で使用する場所は、当番制。
金銭管理:各自。原則各部屋設置の手持金庫で管理してください(随時支援します)
鍵の管理:部屋と金庫の鍵2個を渡します。外泊時には、事務所に預けてください。
喫煙・飲酒:喫煙は決められた場所で行ってください。居室内での喫煙、酒類の持ち込みと飲酒は厳禁です。
電話使用:公衆電話あり(1階ホールに設置してます。)
面会時間:原則として午前9時から午後5時までです。
家族以外の方は、食堂で面会してください。
外出・外泊:夜の20:00~朝の7:00までの外出は禁止です。敷地外の外出は外出簿に記入。外泊は家族の同意、所定の外泊届けの提出が必要です。
服薬:服薬は、自分の症状を安定させ、仕事や日常生活を円滑に行うために欠かすことはできません。各自で責任を持って管理し、規則正しく服薬を行ってください。服薬管理がまだ難しいと判断した方は、事務所でお預かりする場合があります。
通院:定期的に通院し、診察を受けてください。帰所時は、受診したことと次回の受診予定日を報告してください。
物品持込:日常生活に必要と思われるものの外は管理者の許可が必要となります。
契約期間満了時
正当な理由なく2ヶ月以上の利用料を滞納した場合。
暴力行為や飲酒、自室での喫煙など著しく不適切な行為があったと判断される場合
利用者が継続して3ヶ月を超えて入院が見込まれる場合。または現に3ヶ月を超えて入院した場合
利用者が7日以上無断で外泊し、帰所の見込みがないと判断される場合
天災、災害その他やむを得ない理由により事業所を利用させることができない場合
個別支援計画に添った生活を送る意思がない場合
7:00        起床
7:50〜8:30     朝食準備 朝食 朝食片付け
8:30〜9:00     朝の集い 共有部分の掃除
9:00〜       日中活動(個別支援、デイケア、外来OT)
11:40〜12:10    昼食準備 昼食 昼食片付け
12:10〜13:00    休憩
13:00〜15:30    日中活動(個別支援、デイケア、外来OT)
16:00〜       入浴(21:00まで)
17:40〜18:10    夕食準備 夕食 夕食片付け
18:10〜        自由時間
20:00         門限
22:00         消灯
ショートステイとは、精神障害者の介護等を行う方が、疾病、冠婚葬祭、事故等の理由により、在宅における介護の提供が、一時的に困難な場合に生活の場を提供する制度です。
利用期間:市町への介護給付申請で福祉サービス受給者証により、月上限利用期間が決定されます。
利用料:市町による決定区分に応じて、日額負担(1割自己負担)が決定され、光熱水費(400円/日)、食費(朝300円・昼400円・夕400円)については実費負担が必要となります。
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