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・2018年5月8日(火)
【休診】中西Dr(精神科)休診です。

外来案内

■診療時間 午前9:00~12:00 午後13:00~17:00(日・祝日は休診)
■外来受付時間 午前8:30~12:00 午後:13:00~16:30 (日・祝日は休診)

※新患の患者様は、日時の予約が必要です。予約が多い場合は日にちを変更していただくことがあります。
 また、再診の患者様は、予診・検査等に時間を要しますので11:30までに受付をお済ませください。
 尚、急患については、この限りではありません。

ココロ通信

ココロ通信 2018 5月

柳井病院 
心理室

皆さんこんにちは。

寒暖差の激しい4月が過ぎ、初夏を思わせるような気候になりました。連休が終わったころには「五月病」という単語もちらほら聞こえてくるのでしょうか。スタッフの異動など環境の大きな変化がある時期でもあり、なんとなく憂鬱に過ごされている方もおられるかもしれません。


3月に『感情コントロール』をテーマにした職員向けのメンタルヘルス研修を開催しました。多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。研修では自分のタイプを知っていただき、イライラへの対処法やイライラしにくくなる生活習慣をお伝えしました。私たちに感情があるかぎり、イライラはつきものです。イライラは不快なものですが、同時に自分を守るものでもあるからです。しかしながら、不必要なイライラに振り回されると、心が疲れ切ってしまいます。不必要なイライラに振り回されないために、いくつか方法があります。


まずは、普段から嬉しいことや成功体験を意識し、自分に自信を持てるようにしておくことです。「結構頑張ってるな」「よくできた」と自分で自分をほめるのもいいでしょう。そして「なりたい自分」をイメージし、その自分を丸一日演じてみましょう。自分自身だけでなく、周りの反応の変化も感じられるかもしれません。


適度に運動することもおすすめです。ある一定の時間、有酸素運動をすることで、ストレスを和らげるホルモン(エンドルフィン、セロトニン)が放出されることがわかっており、運動するとすっきりする、というのは、これらのホルモンの効果によるものと言われています。気候や環境の大きな変化は、心身にとって大きなストレスになります。ストレスを感じやすい時期だからこそ、イライラに振り回されない身体づくりに取り組んでみませんか?少しでも快適に過ごせるよう、私たちもお手伝いしたいと考えています。

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